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ワイナリーツアー(有料)があるので参加してきました。
メインの鳥居平畑へ連れて行ってもらい、工場見学をしてから最後にテイスティングです。
この説明してくれた方が一生懸命で面白かったので皆満足でした。
中央葡萄酒一番の畑は鳥居平(とりいびら)。
その所以は京都の大文字焼のように鳥居の形に火をともすことからだそうです。
写真を見ると形がわかります。
ここには、甲州だけでなく、赤も種類が植えられてます。
ここでは色々な工夫を試しているようです。
写真一番右は、甲州の垣根仕立て。傾斜の厳しい斜面にあります。
斜面が急だと水はけが良く、木へのの負荷もあり良いブドウができると説明してました。
11月になると葉も枯れだします。
ところが一際真っ赤に目立つ葉が甲州種。
紅葉がまさにワイン色で(白ワインなんですが)葉も外来種に比べて大きくて厚いです。
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工場内を見学しました。
ちょうどステンレスタンクのオリ抜き作業中でした。
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今回のワイナリーツアー後にテイスティングさせてもらったワインです。