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2006/6/11
行ってきました尾瀬に。
東京から車で沼田インター経由。
夜中に出て、道の駅で仮眠をとってから行きました。
スタートは鳩待峠からの入山です。
山の鼻の休憩所までは3.3Kmの下り。40分くらいの歩きです。
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山ノ鼻からは平坦な湿地帯をひたすら歩きます。
熊よけの鐘を鳴らしてからスタートです。
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山ノ鼻から牛首分岐まで2.2Km。
そこからヨッピ橋まで2.3Kmの歩きです。
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ここ尾瀬では荷物を運ぶ人が今でも活躍しています。
この人たちを「歩荷(ぼっか)」さんといいます。
すれ違う時は道を譲るのが礼儀だそうですよ。
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ヨッピ橋の少し手前に綺麗に山が写る写真スポットがあります。
ヨッピ橋手前を右に曲がり、竜宮十字路までは1.5Km。
竜宮十字路を牛首分岐に向け右に曲がると「浮島」というスポットがあります。
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竜宮十字路と牛首分岐の間に「ミズバショウ」というポイントがあります。
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そういえば尾瀬を歩いていると赤錆のように油がうっすら浮いているところが目に付きます。
説明では
「湿原では水面に油が浮いているような現象がみられますが、これは自然現象で、人的な汚染とは関係ありません(酸化鉄に由来する金属光沢です)。赤シボという雪が赤茶色になる現象とあわせて、現在研究が進められています」ということです。
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上の写真でもわかるように、山ノ鼻の先は雨雲が来てます。
ということで先を急ぎ、鳩待峠へ戻ります。
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