吸排気系
| ■ チョーク |
標準セローでは、イグニッション・キー右横に取り付けられており、キャブレターまでワイヤーで繋がってます。普通に乗るのであればこれが便利なのですが、エンデューロやアタックで使うと不便なことがあります。
ヒルクライムで捲れて転倒したときに、ライトカウルの固定が壊れて、カウルで押しつぶされチョークの根元が折れてしまいました。それ以降転倒するとライトカウルの端でチョークレバーが押し上げられ、チョークが引っ張られた状態になるので面倒でした。 また、細かいことなのですが、チョークのステーが右だけなので、ゼッケンプレートが左右対称につけられないなど。
そこでキャブレターに直接つけることですっきりさせました。

ここで、取り付け位置に若干の問題があります。チョークの丸いレバーですが、引っ張るときにガソリンタンクのコックのボルトに当たります。そこで丸いプラスチックのレバーの右側を削ってあたりを避けてます。写真だと影のようになってますが、見えるとおりの形です。