ハンドル廻り

ハンドル

やっぱり純正の鉄ハンドルは重い。アルミハンドルの方が軽いし、なんたって見た目がかっこいい!写真でも引き締まって見えるでしょう。

DR250Rの場合、純正ハンドルに穴が空いています。 これは、左側のウインカースイッチボックスと、右側のキルスイッチボックスの内側には、元々プラスチック成型されたボッチがあり、そこが丁度ハンドルの穴に入るような設計になってます。ですから、アルミハンドルに変更する時は、カッターナイフで削る必要があります。

アルミハンドルは、好みの問題。一番有名なのがレンサルで、レプリカバーも多いので選択肢が豊富です。今回は、Hardyからモトクロス用のが出てたので、価格も\5900とレンサルより\1000安かったし、絞りもまあまあ気に入ったので決めました。

グリップ

純正のままでもよかったんですが(結局は無理だったかも)、いずれハンドルガード付ける予定だったので、PRO GRIPのエンドに穴が空いているものにしました。 ただ、ガードを取りつけるには、アクセルホルダーの穴あけ加工が必要になります。