バイク編キャンプ道具
| 2000年に3泊した時の積載。洋服や雨具などはバックパックに入れて背負ってます。バックパックをゆるくしておくと、運転中は座席に乗っかっている状況になるので、ぜんぜん重くないんです。 |
| メインとなる道具です。下に敷くマット、登山用羽毛寝袋(青緑)、登山用テント、シュラフカバー(手前赤)、椅子、鍋、ストーブです。バイクでは軽量化が大切なので、登山用が安心できます。但し、真夏の平地ではちょっと暑いかもしれません。 | |
| 寝袋を変えれば夏装備。 |
シュラフ
| 上から羽毛(600g)の寝袋。-15度くらいまで行けるというが、私は寒がりなのかとても無理そうです。 中が真夏用の薄い寝袋。 下の赤いのがシュラフカバーです。 |
テント
| 登山ブランドであるニッピンのテント。1-2人用となってますので一人用です。 組み立てはすごく簡単で早いです。 メスナー5000(SFN-TEX 5000)というもので、耐水圧ではゴアテックスの次のクラスになります。 ゴアも含めて耐水+通気性のある生地への防水スプレーは、フッ素系でなければ駄目だそうです。シリコン系のスプレーを使用すると目詰まりを起こし、通気性が失われてしまうそうです。 夏はフライがなくても大丈夫なのですが、一応買い揃えました。 |
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| 写真準備中 | 左はフルフライと夏用半分カバーするセブンフライ。重さも違います。 ニッピンからは色々なフライがでてますが、冬用外張は雪山用通気性を求めているので、雨には弱いらしいです。 右はテントの下に敷くシート |
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テント内に敷くシート。 銀マット 銀マットは軽く、バックパックの側面に取りつけられるのが重宝してます。 サーマレストは収納する時に折りたためるので、幅広のラージでも小さくなります。冬季キャンプも考えてラージを購入。サーマレスト専用スタッフバック は別売りです(すごく薄いです)。 私の場合は肩幅も広く横幅を取るのでレギュラーだと腕などがはみ出してしまいます。 テント内では地面からの冷えが厳しいので断熱が重要です。 サーマレスト リッジレスト デラックス ラージ は幅も広く厚さもリッジレストよりも0.5mmあり、断熱性にもかなりすぐれているようです。ただ巻いた時の太さがどうなんだろう?また、ラージだと写真より10cmくらい長くなるのでバイクだと邪魔かな。 サーマレストZライト(レギュラー) はどちらかというと点で支えている感じです。すっきり四角形に収納できるので車では便利そうですが、収納した時の形状が私の積み方ではスペース取るのでリッジレストを購入しました。 |
ストーブ
| 長年使っているコールマンのストーブ。 一応ガソリン使えるって言っていた頃の最終モデルくらいです。 炎の微調整ができないのが難点です。 燃料の持ち運び用にシグ フューエルボトル(1L)です。 サイズは4つあります。
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照明
| 古典的な照明ですが、簡単、安い、長持ちで手軽なのがいいです。 キャンプ用品として売っているキャンドルは虫除け効果があるものがほとんどみたいですが、 夏場に効果があるのかどうかはわかりません。 但し照明としては暗く気晴らし程度です。でもゆらめく炎は雰囲気もいいですね。 |
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| 白色LEDは電池のもちもよく、そこそこ明るいのでテントの中などでは問題ありません。 最近はこれだけでOKです。 |
食器
| 食器関係です。一人用ならこれで最低OK。何人かなら鍋があったほうがいいのですが。 |
その他小道具
| 折りたたみの椅子です。 座るところがないとつらいのです。写真はホームセンターで見つけた一番小さな物で、\500くらいのものです。これでもあるとないとでは大違い。 |
| バイクでアタックしたりする時に工具なんかを入れているウエストバッグです(ラフ&ロード)。 | |
| プラスチック製の三脚。デジカメ撮影などに小さくても意外と便利かな。とのかく軽いのでツーリングに便利。 |